新タッグチーム:レッド&グリーン【ゲッコウガ&ゾロアークを救いたい】

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ポケモンカード情報

アローラ!!

ポケカ大好き親父のKODOKAKEです。

今日は9/6発売の拡張パック《オルタージェネシス》の新情報より

サポートタッグチーム「レッド&グリーン」について解説して行きます。

KODOKAKE的には今回のパックで最も注目のカードである!!!

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レッド&グリーン

進化ポケモンが手札に無くても、山札からサーチして進化できる!さらに手札を2枚トラッシュに送ることで進化させたポケモンに基本エネルギーを2枚加速する事が可能と、まさに「タッグチーム」と言うだけあって超強力なカードとなっている。

進化ポケモンを採用するようなデッキであれば、どのタイプにも刺さる超重要カードになること間違いなし!!

相性の良いカード

ゾロアーク

基本的にダブル無色エネルギーを付けて攻撃するようにデッキ構築されているゾロアーク!「何もついていない「ゾロア」が「レッド&グリーン」を使うことで、「トリックスターGX」を使える「ゾロアーク」に一気に育つ。いざという時に、相手の場のポケモンのGXワザを使うことが出来る!!タッグチームのGXワザは「追加で○○エネルギーが付いているならば」さらに強力なワザとなるのでレインボーエネルギーなども採用しておくと良いだろう!

シルバディGX

特性「ディスクリロード」により「レッド&グリーン」の追加効果を使う為に少なくなった手札の補充が出来る。さらにサポートカードである「レッド&グリーン」を使用しているのでワザ「バディブレイブ」の追加ダメージ条件を満たしている点も◎

その他、ポケモンGX

レッド&グリーンの強さは、攻撃準備が全く出来ていないポケモンが急に動き出して攻撃できるようになるという奇襲性の高さにある!

つまり進化後のワザが2エネ及び3エネ(レッド&グリーンの効果+手張り分)で撃てるポケモンであればどれも相性が良いと言っていいだろう!!

逆に使われる側としては、エネが付いていない「まだ攻撃してこないだろうなあ」というたねポケモンにも警戒してバトルを進める必要がある。

「炎」エネルギーを使用しているデッキでは「溶接工」に注意が必要だったが、「レッド&グリーン」の登場によって今後はエネルギーに関係なく警戒が必要になったぞ。

エネルギー操作型ポケモン

マニューラGX

ヌオー

マルマイン

上記のような、場のエネルギーを操作して別のポケモンにつけかえる事が出来るポケモンとも相性抜群!「ヌオー」や「マルマイン」は通常の進化ポケモンなので「レッド&グリーン」の効果で進化出来ない点は注意!!

おすすめデッキ

「レッド&グリーン」の登場で一番強化されたのは「」タイプだと思っています!!その中でも注目していただきたいカードが「ゲッコウガ&ゾロアークGX」です。

キャラクター人気の割には、大会ではあまり見かけない「負け組タッグチーム」扱い。*使ってる人すみません。

でもこのカード凄く強いんです!!

どこが強いかというと、2エネでタッグチームをワンパンできる火力が出せるところ!しかも「次のターンは使えない」等のデメリットなし。後続にエネルギーを付けておけば火力が出るので、倒されても痛くないんです。

問題はどうやってベンチにエネルギーを付けるか!

タッグチームを相手として考えるならば最低でも7~8枚の悪エネルギーが場にあってほしい。(ゲコゾロの攻撃用エネも含む)

今までは「ガオガエンGX」の「スカーチャージ」を使った加速が良いとされてきました。

単純に毎ターン90ダメージを上乗せ出来るので確かに強いですね。

ただ2進化ポケモンの為、場に安定して出せないところと「ニャビー」が出た時点で狙いが相手にバレバレなところが面白くない!!!*使ってる人すみません。

そこで

KODOKAKEが考える「ゲッコウガ&ゾロアーク」デッキのエネ加速手段はこう

マルマインGX

特性「エネエネボンバー」によりトラッシュから悪エネルギーを最大5枚ベンチに付けます。この効果で付けれるのは通常のポケモンですので、「ゾロア」や「アクジキング」、「ベベノム」や「アーゴヨン」をベンチにたてておきましょう。

ビーストリング

マルマインGXがきぜつしたことにより、ビーストリングの発動条件が満たせます。これによりさらに山札から悪エネルギーを加速させます。

ダークライ

手札のエネルギーを2枚場に加速が可能なダークライ。トラッシュから加速が可能なダークライGXもあり。

あとは「レッド&グリーン」での加速です!!

エネエネボンバー」を使うタイミングでトラッシュに悪エネルギーが落ちていること、ビーストリングが手札に数枚あることが必要と、不安定そうに思えますが

「レッド&グリーン」の追加効果を使う為のトラッシュ操作や「ゾロアークGX」の特性「とりひき」がそれらを可能にしてくれます。場合によっては、「ウルトラへんかん」のアーゴヨンGXを入れておいてさらに山札を圧縮するのも有りでしょう。

しかも、このコンボが決まった場合のもう一つのギミックとして「クチナシ」の採用も面白いです。

ビーストリングにより悪エネルギーを加速したベンチのウルトラビーストをトラッシュにある「メガヤミラミ&バンギラス」や「ブラッキー&ダークライ」と交換してしまうことが出来ます。

もちろん加速した悪エネルギーを、そのまま攻撃に使うのもあり。特にサイドを多く取れる可能性のある「アクジキング」は使える場面であればそのまま使いましょう。

まとめ

どうでしたか、「レッド&グリーン」を使った「悪」デッキ面白くないですか?

ちなみにこのデッキの場合はマニューラGXは入れなくて良いかと思います。入れるのであればメタモンPRとマニューラGX1枚かな?

面白いと思った方は是非、「新ゲコゾロデッキ」組んでみてください!!

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