ミュウツーHR争奪戦【優勝】

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ポケカ情報

ご訪問いただきありがとうございます。

アローラ!!ポケカ大好きKODOKAKEです。

以前、ミュウツーHR争奪戦に当選したという記事を書かせていただきましたが

本日8/12、ついに念願のシールド戦に参加することが出来ました!

普段からポケモンカードについて記事を書いておりますが

自身、大会出場は未経験ということでかなり緊張しました。

周りは結構知り合い同士で集まっている感じで完全アウェー

トイレが友達状態!

ホント何回トイレに行ったことか(笑)

みんなカードさばきキレキレだし

常にシャカシャカパチパチさせてるし

場の雰囲気に慣れるまで、カードを扱う手もすこし震えておりました。

しかし、

そんな初心者感まる出しの私ですが・・・

なんと!

ななんと!!

なななななんと!!!!!!

優勝しました!!!

前の記事での宣言通りミュウツーHRゲットだぜ!(泣)

そしてそして!傷の入ったSRもゲットだぜ!(泣)

ひどい・・・

これがHRのほうじゃなくて良かったと思うしかない・・・

とまあ色んな意味で涙ありの大会だったのですが

私、全部で6試合させていただきましたので

その中でポイントとなる戦術や、改めて気づいたカードの性能について、あくまで個人的な意見ではありますが、今日の経験をもとに解説していこうと思います。

残り少ないミュウツーHR争奪戦ですが、これから参加されると言う方の参考になればと思います。

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使用デッキ

まずは私が使用したデッキ・カードの紹介をしておきます。

決勝戦で使用したデッキがこちらです。

次にデッキ以外の当てたカード

試合間で入れ換えた・入れようか迷ったカード

構築時、アローラペルシアンGX・フィオネ・ロトムは確定で採用しました。

あとの主軸のタイプを「水」か「炎」かで迷いましたが、「おじょうさま」が引けていたので今回は「水」で行くことに決めました。

決勝戦以外の試合では、「アローラベトベター」の進化ラインを「アブソル」にしてみたり「ナゲキ」にしてみたり全ての試合間で採用カードを変更して戦いました。

では、ここからは私が戦った試合ごとに活躍したカードや、勝負の決め手となったちょっとした戦術、犯してしまったプレイミスなど解説していきます。

予選第1試合 VSフシギバナ&ツタージャ

この試合で活躍したカードはこの3枚

勢いを付ける上でも必ず勝利しておきたい大事な初戦のマッチアップは

こちらが「アローラニャース」、相手が「フシギバナ&ツタージャ」

こちらが「水」に対し相手は「草」。ここで「フシギバナ&ツタージャ」が暴れ出したら確実に止められません。

この時点で自分が思い描く【勝ちプラン】はバトル場の「アローラニャース」を「アローラペルシアン」に進化して相手に何もさせない事でした!

手札は「ポケモン通信」、「おじょうさま」、残りは水・超タイプのエネルギーでした。

初めのドローで「ホエルオー」を引くことが出来ました。ラッキーです。あとは相手に「ジャッジマン」を打たれない事と、サイドに「アローラペルシアン」が落ちていないことの2つの条件をクリア出来れば、次のターンに進化する事ができて勝利は目前です。

初ターンは「アローラニャース」に水エネルギーを張り終了しました。

次のターン、相手は「ローラースケーター」を使用しました。条件1クリアです。

私のターン、ポケモン通信で「ホエルオー」を戻し山札からドヤ猫を探します。

有りました!!!条件2クリア。

「おじょうさま」で攻撃に必要な悪エネルギーを手札に加えて、進化した「アロ-ラペルシアン」に張り攻撃準備。次ターンから「つめできりさく」の連打でそのまま勝利しました。

ここでは3枚のカードの性能がうまくかみ合って「アローラペルシアン」の攻撃を可能にしました

この試合でのポイントを強いて挙げるとすれば、以下3点。

①進化出来ない最初のターンにパソコン通信でペルシアンを持ってこなかった

②初ターンで「おじょうさま」を使って、相手に悪エネルギーが用意できる情報を与えなかった

③「アローラペルシアン」に進化後、ベンチにポケモンを出さなかった

①は、もし相手の手札に「ジャッジマン」が存在した場合、進化ができない先攻のターンに「ポケモン通信」で「アローラペルシアン」を持ってきてたとしたら、次のターン相手は確実に「ジャッジマン」を打ってくる展開になるでしょう。

②は①との続きではありますが、初ターンはトレーナーズを使わない、エネもタイプと無関係の「水」エネルギーを張ることで、「私の手札が悪い」と見えるように動きました。相手からしたら悪い手札をわざわざジャッジマンでかえてあげる必要はないですからね。

③は単純にベンチにポケモンを並べてしまうと「フシギバナ&ツタージャ」の特性「かがやくつる」で引っ張り出される!という展開をさけるためです。

ポケカはいかに相手の考えていない動きをするかが重要です。自分で次の動きをばらしてしまうと対策がとられちゃいます。

予選第2試合 VSアローラペルシアン

1試合目が早々に終わって他の試合を見ていたので、2試合目の相手の方が「アローラペルシアン使い」だと言うことが分かっていました。また、カードのチェックリストに「フシギバナ&ツタージャGX」が当たっていることも分かり、またしても「アローラペルシアン」が活躍しそうな対戦。

バトル場にはロトムを出して試合開始。

どちらが先に「アローラペルシアン」を場に出せるかがポイントだと思っていると、手札に「アローラペルシアン」さらに「ポケモン通信」と「フィオネ」。これまたラッキー。

自分のターン、ポケモン通信で「アローラニャース」を探しに行きます。

ありません!!!サイド落ちでした。(汗)

相手の場には「アローラニャース」以外のタネポケモンが複数匹。

「アローラペルシアン」での【勝利プラン】を捨てて「カメックス&ポッチャマ」に切り替えました。

結果は、相手のメインのアタッカーが育つ前に、こちらの「カメックス&ポッチャマ」が動き出したので、この試合も特に危なげも無く勝つことが出来ました。

この試合でのポイントは「切り替え」ですね。思っていたカードがサイド落ちしていたときに冷静に対応できるかどうかです。予選の勝敗は取ったサイドの合計枚数の多い人が勝ちです。

今回は相手の「アローラペルシアン」が育って来なかったのでそのまま押し切りましたが、最悪負けてもサイドを一番多く取れる可能性にかけて、3エネで150点出る「カメックス&ポッチャマ」を選んできました。

予選第3試合 VSアローラペルシアン+ズガドーン

こちらの相手の方も、「アローラペルシアン使い」だと分かっていたのと、この時点で私の決勝行きが確定している状態だったため、あまり採用を考えていなかった「ナゲキ」と「闘」エネルギーを入れてみてどうなるか試してみました。

おじょうさまでエネは持ってこれるし、「エネルギーつけかえ」が2枚入っているので、うまくいけば「ナゲキ」を出したターンで「アローラペルシアン」に奇襲をくわえれるかなあと思い採用しました。

結果、活躍したカードはこちら。

ここで「カイオーガ」のエネ加速の強さと「ホエルオー」の高耐久・中打点の使いやすさが際立ちました。

この試合では先に相手が「アローラペルシアン」を場に展開。

ヤバイと思いましたが、カイオーガのエネ加速と「つめできりさく」に10耐えるHPのおかげで、なんとか勝利する事ができました。

ここでのポイント、というか分かったことは「ナゲキ」の使いにくさ。

アローラペルシアン対策としてデッキに組み込んだはいいものの、ベンチに傷ありのポケモンを用意するのが容易ではないと感じました。

「ナゲキ」の採用はやめることに決定。

次回予告

長くなりそうなので、決勝リーグの内容は次の記事で書きます。

決勝リーグ1回戦では「ナゲキ」を「アブソル」にかえて挑みます。

この「アブソル」はかなり重要な変更でした。次回解説。

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