ミュウツー&ミュウGX

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デッキ考察

特性 パーフェクション
このポケモンは、自分のベンチまたはトラッシュにある「ポケモンGX・EX」が持っているワザを、すべて使える。[ワザを使うためのエネルギーは必要。]
GXワザ 超超無+ ミラクルツインGX 200
追加でエネルギーが1個ついているなら、自分のポケモン全員のHPを、すべて回復する。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

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カード解説と効果的な使い方

特性パーフェクションがとにかく強力。ゲーム内でのミュウが全ての技を覚えられるという特徴を見事にカード化した一枚。このカードの登場により「進化前が弱い」「2進化で重い」などの理由で今まであまり使用されていなかったカードが活躍出来る。


一緒に使いたいカード

ここからは個人的にミュウツー&ミュウGXと相性の良いと思うカードを一部紹介。

アローララッタGX

ミュウツー&ミュウGXが特性パーフェクションにより使える技は、ベンチもしくはトラッシュにいるポケモンの技であることから、対戦では使いたい技を持ったポケモンをベンチに出すかトラッシュする必要がある。

アローララッタGXは「なげすてまくる」でポケモンをトラッシュしながら攻撃もできる。しかも技を使う為に必要なエネルギーは0枚。

必要な技を持つポケモンをトラッシュできる上に最大80ダメージを与えることができる。しかも必要エネルギーが0枚の為、「まんたんのくすり」もノーリスクで使用できる。対戦序盤に「ハイパーボール」や「ミステリートレジャー」といった、手札をトラッシュして効果を発揮するカードや「ダート自転車」で、アローララッタGXをトラッシュ出来れば熱い展開間違いなし。

ミュウツー&ミュウGXデッキをどのタイプで組むにしても、必ず入れておきたい1枚。

カイリューGX

アローララッタGXと同様で序盤にトラッシュしたいカード。

「ドラゴンクロー」が雷エネルギー1枚で無条件70ダメージと強力

また、GX技の「ドラゴンポーターGX」で3枚のドラゴンポケモンをベンチに出せるためカイリューGXやボーマンダーGXといった2進化ポケモンを一斉に並べて、次のターンで超ブーストエネルギーを付けたドラゴンで奇襲というプランも面白い。


カイリューGX

ミラクルツイン収録のカイリューGXもおすすめ。

270ダメージのてんくうのさばきが強力。もしエネルギーが足りず技が出せない場合でも、対戦相手としては返しに270ダメージを与えられる可能性を意識してプレーする必要がある為、相手のプレイ抑制にもつながる。

またGX技の「マッハデリバリーGX」はマーシャドーの「やぶれかぶれ」や「リセットスタンプ」などの手札妨害による事故対策として役に立つ。手札の使いたい技を持ったGXポケモンをトラッシュしたい時にも便利。

チルタリスGX

通常技がどちらも優秀。

特に「ブライトトーン」は次回ターンにポケモンGXからの技のダメージを受けない。

対戦相手が非GXか効果によるダメージを与える手段が無いデッキであれば勝利は目前となる。

似たような効果で、ミラクルツインに収録のラティオスGXがタッグチームからのダメージを受けない「タッグパージ」という技で注目を浴びているが、ポケモンGXからの技のダメージは受けてしまう点と、たねポケモンである点に注意を払う必要がある。

また「ソニックエッジ」も相手のカウンターダメージやダメージ軽減効果等を気にせず打てるので、相手が安心しきっている場面で意表を突ける技として役に立つ。

ケンタロスGX

たねポケモンであるところが若干デメリットではあるが、「いかり」と「マッドブルGX」が非常に優秀。

ダブル無色エネルギーで容易に技がつかえるので、トラッシュにあることで、相手は中途半端なダメージの攻撃が出来なくなる。

トレーナースの「ギーマ」とのコンボでダメージ調整して攻撃出来る点も面白い。

「いかり」は使えなくなるが、どうしてもたねポケモンを増やしたくない場合は同じ効果のGX技をもつルカリオGXがおすすめ。


ペルシアンGX


技「ふくしゅう」がポケモンをトラッシュする必要があるミュウツー&ミュウGXと相性抜群。

特性キャットウォークがある為、正規の進化ルートをデッキに入れたいところではあるがミュウツー&ミュウGXスタートの確率を上げるためには、基本進化カードのGXを入れておきたい。

ペルシアンGXはある程度ポケモンがトラッシュされた後、中盤~終盤戦にかけて活躍。


ガオガエンGX

相手の特殊エネルギーをトラッシュできる「クラッシュパンチ」は役に立つ場面が非常に多い。打点は130ダメージとそれほど高くないが、次ターン相手がエネルギー不足で技を打てなければ、実質260ダメージになる。

GX技の「DDトルネード」は要求エネルギーは1個分多いが、先に紹介したケンタロスGXのGX技の上位互換。ダメカンが6個以上乗っていれば、大概のポケモンはワンパン可能。

アローラキュウコンGX

ダブル無色エネルギーで、「こおりのやいば」と「クリアゲートGX」が使えるようになる。

ベンチへの攻撃要員として採用したい。サンダースGXやアローラナッシーGXなどもベンチ攻撃要員として採用は有り。

GX技「クリアゲートGX」は回復と攻撃が一体化した強力な技で、前のターンの相手の攻撃を実質無効化する事が出来る。要求エネルギーが少ない割に、状況次第では「ミラクルツインGX」と同等かそれ以上の効果を発揮する。

クワガノンGX

チャージビームは自分のトラッシュにあるエネルギーを回収しつつ攻撃可能な便利な技。特殊エネルギーも回収可能な為、エネルギー破壊デッキとの対戦で活躍できる1枚。特にレインボーエネルギーなどはこの技で付けた場合、手札を経由しないためデメリットなしの最強エネルギーとなる。

他の技に関しても、トリプル加速エネルギーに対応しているため、一見重そうに見えるがかなり使い勝手が良い。

ソルガレオGX

「ターボストライク」により攻撃しつつ後続のポケモンの準備が可能。エネルギー加速要員として採用したい。

進化前のコスモッグや不思議なアメを採用すること無く、この技を使えるのは驚異。

リーフィアGX

はじめの攻撃ターンで「ネストボール」や「ウツギ博士のレクチャー」などでベンチを充実させたあとに、GX技の「グランブルームGX」が打てれば山札圧縮にも繋がり強力。

ミュウツー&ミュウGX以外のサブアタッカーやカラマネロなどのサポート用ポケモンを進化前ポケモンを出したターンに一気に進化できる為、デッキによっては理想的な展開を加速させることが出来る1枚。


ゾロアーク(ゾロアークGX)

こちらはサブアタッカーとして採用したいカード。

非GXながら「ナイトパニッシュ」で最大200ダメージが出せるところが魅力。ミュウツー&ミュウGXにとって天敵のケルディオGXやグレイシアGXもワンパン出来る。

序盤はゾロアからの分岐進化としてポケモントラッシュ+手札補充が可能な特性「とりひき」を持った「ゾロアークGX」に進化しておき、ある程度ポケモンがトラッシュ出来てから終盤で活躍してもらう使い方がベスト。

要求エネルギーがダブル無色+悪エネルギーの為、奇襲をかけるのであれば「エネルギーつけかえ」は必須。

プリズムスター「ブラックマーケット」も採用したい。

ミカルゲ

よくナイトパニッシュゾロアークと相性が良いことで紹介されているカード。

山札のポケモンを4枚トラッシュ可能な為、ミュウツー&ミュウGXで使いたい技を持つポケモンGXをトラッシュすることができる。また、あえてミュウツー&ミュウGXをトラッシュして「レスキュータンカ」で手札に加えるという使い方も出来る。

注意点としては、ポケモンのトラッシュのみでエネルギー1枚と攻撃1ターン分を消費してしまう点。出来ればグッズや特性でトラッシュしたいところ。採用理由はコンボ技。

理想的なコンボとしては、序盤に悪エネルギー1枚で「ソウルコンプレッサー」を使用した後は終盤までベンチで待機。タイミングをみて「クチナシ」で「ゾロア」と入れ替え、入れ替えたターンにゾロアークに進化しダブル無色エネルギーをつけて攻撃します。

「ミカルゲ」はベンチに下がった場合、対戦相手から見れば呼び出して倒す価値が低いカード(進化先も無く弱い、倒してもサイド1枚)の為、コンボ条件が整うまで生き残る可能性が高いです。


アローラベトベトン

特性「かがくのちから」でミュウツー&ミュウGXが封じられることから、他のサイトではミュウツー&ミュウGXデッキを使用する場合に気をつけるべきカードとして紹介されていますが、あえてデッキに組み込むことをおすすめします。

理由は、ミラー戦が有利になるためです。

ミュウツー&ミュウGXは今後新たに発売されるGXポケモンの技も全て使用出来ることになるので、確実に環境のTOPに君臨し続け、多くのプレイヤーが使用するカードになることが予想されます。

使い方は、「退化スプレーZ」とのコンボです。互いのミュウツー&ミュウGXを止めつつ、自分の攻撃準備が整ったタイミングでアローラベトベトンを山札に戻し、先手を打ちます。

進化前はゾロアークへの分岐進化可能なメタモンプリズムスターと「ケミカルブレス」のアローラベトベターがおすすめです。ケミカルブレスは無色エネルギー2個で20ダメージ+特殊状態の数✕50ダメージですので、「キョウの罠」を使えば初手から120ダメージ(毒になる為、実質130)を与えることが出来ます。


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