ホミカで強化!ホミカロスデッキ

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デッキ考察

ご機嫌よう!!

ポケカ大好き親父のこどかけです。

突然ですが、みなさんはこんな言葉をご存じですか。

「慈しむ」

読み方は、いつくしむ

意味は、かわいがり大切にすること

私はゲームボーイ版のポケットモンスターで、毎回かわいがり大切に育てているポケモンがいます。ミロカロスです。

特殊こうげきに対する防御が高いミロカロスに、ヒンバスとサニーゴからのたまごワザであるミラーコートが相性抜群でよく使っていました。

そしてなんといっても美しい!!!

そんな大好きなミロカロスですが、SMシリーズのポケモンカードではおもしろいワザを持ちつつも、条件付きである為か、あまり活躍が目立ちません。

しかし!

今回ドリームリーグ収録の「ホミカ」、「イツキ」によってこのミロカロスが超強化されました!

やったぜ!これでカードゲームでも慈しむことが出来るぜ!!(無理矢理)

これは使うしかない!ということでミロカロス+ホミカのホミカロスデッキについて考えていこう!!

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ミロカロス

ワザ「いつくしむ」が言葉の意味とはうらはらに非常に強力!!

ベンチにいるポケモンを問答無用で山札に返すワザであり、カキや溶接工などで攻撃準備が整ったレシラム&リザ-ドンや、連続攻撃の要であるカラマネロ、アーゴヨンといったサポート役のポケモンをついているカードごと全て無きものにする事ができる。

相手はまたイチから準備を整えようとするが、エネルギー加速に使ったカキや溶接工等のサポートカードはトラッシュされてしまっているし、カラマネロやアーゴヨンは進化ポケモンなので、立て直すにしても必ず1ターン遅れます。

こちら側は、その間にオーシャンサイクロンをうったり、別の攻撃要員のポケモンで勝利を狙うといった作戦で攻めます。

ただこの「いつくしむ」には少し厄介な条件があります。

・あいてにダメカンが乗っていないといけない

そう。これが流行らなかった理由でしょう。

相手にダメカンがのってないといけないので、「いつくしむ」を使う前に、別のワザで攻撃をしておく必要があったのです。

さらに相手の番にまんたんのくすりやアセロラなどで回復されない事も条件になり、非常に採用が難しいポケモンでした。

それが今回「ホミカ」「マタドガス」によって問題解消!!!

ミロカロスが準備できた自分のターンに「ホミカ」の効果で「マタドガス」をトラッシュすればその時点で相手ポケモン全員にダメカンが乗るので、無駄な攻撃ターンを費やすこと無く「いつくしむ」を打てるのです。

さらに、ミロカロスの進化前の「ヒンバス」

HPが30と場に出すにはかなり危なっかしいポケモンですが、実は非常におもしろいワザを持っています。

「はねてかわす」

コインを投げてオモテなら、次の番ダメージ・効果を受けません。「コイキング」も同じワザをもっていますね。

これ、ドリームリーグの「イツキ」を使えば確実に次のターンでミロカロスになれちゃうんです!!!

しかも進化後も「ひかるセレビイ」や「メモリーエネルギー」を採用することで、倒されたくない場面でミロカロスの状態で「はねてかわす」を使うことが可能です。

「イツキ」を使い切った時のために、「しょうりのほしビクティニ」を採用しておくのも良いですね。

他に採用するポケモンも、いままでは特性でダメカンを乗せる効果のある、ゲッコウガGXの進化ラインがほぼ必須でしたが、「ホミカ」「マタドガス」のおかげでこれからは自由です。

ここからは一緒に組み合わせて相性の良さそうなカードを紹介。

アカギPR

いつくしむと同時に使えば、相手のポケモンはバトル場とベンチとあわせて2匹になります。「グズマ」でバトル場にだすポケモンをこちらが有利になるポケモンを選べば、やっかいなポケモンは最大でも1枚になるぞ。

個人的にはジラーチデッキでもっと採用されていても良いと思う。

ボルケニオンPR

「いつくしむ」で山札に戻せるのが「ベンチポケモン」のため、相手のバトル場に強力なポケモンがいた場合、「あなぬけのひも」「グズマ」等でポケモンを入れ替える必要がある。ボルケニオンは特性「ジェットほうすい」により水エネルギーをトラッシュすることで相手のバトルポケモンの入れ替えが可能。「アクアパッチ」を使えばトラッシュした水エネルギーでエネ加速も可能。

フィオネ

ボルケニオンPRと同じ理由で採用したいポケモン。ネタデッキとしてミロカロスの相棒にだいぎんじょうギャラドスを採用する場合は、山札切れ対策としてレスキュータンカと一緒に入れておくのも良いかも?

ハギギシリ

「きずをたどる」がダメカンをばらまくデッキと相性が良い。

「サイコトリップ」も20ダメージ+こんらんと運ゲーに持ち込めるので意外と強いぞ。

ミロカロス

「アクアスプリット」が40ダメージを3匹にばらまけるので、相手のデッキによっては大いにささる強力なワザを持っている。「オーロラウェーブ」も「ハギギシリ」の「サイコトリップ」と同様でいざという時にこんらんでターンを稼げる可能性があるので、状況によって「いつくしむミロカロス」と分岐して進化しても面白い。

まとめ

ミロカロスデッキの弱点は打点が弱い所。

大会などでは、やはりサイドを取って勝つことが必要になってきます。

相手の強いポケモンは「いつくしむ」で山札に戻し

残りのポケモンをテンポ良く倒す何かしらのカードが必要になってきます。

切り札としてGXやタッグチームを入れておくもよし、非GXをつらぬきプテラやニドクインといった高火力ポケモンを採用するも良し。

今まででは考えられなかったミロカロスを使用したデッキを皆さんも作ってみてはいかがでしょうか。

そして選んだカードを慈しんで使いましょう。

*ホミカSRとかでないかなあ~

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