ベンチからのプレッシャー【ポケカ戦術】

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デッキ考察

こんばんは!!

ご訪問いただきありがとうございます。

ポケカ大好き親父のKODOKAKEです。

今週は仕事で出張しておりまして先ほど帰って参りました!

出張中はホテルのWi-Fiでブログを書こうとしていたのですが、何故かPCだけが繋がらず(泣)

ブログの更新はあきらめて、暇つぶしに持ってきていた漫画

「君に届け」を読むことに。

妻が友人からオススメだとかりてきた漫画で、私はまったく興味がなかったのですが

読み始めたら止まらなくなりまして

気がついたら30巻いっきに読了しておりました。笑

いやー感動しました!

いっぱい泣きました!!

なんだか心が成長した気分になれるんです!!!

みんなにも読んで欲しい!

凄く良かった!

だって、おっさんキュンキュンしたもん笑

学校の授業で「国語」とか「数学」の他に「君に届け」の時間があっても良いと思う!

世の中の先生がた

道徳・コミュニケーション能力を鍛える為にも

「君に届け」「ポケカ」の授業を追加することをオススメします!!!

はい、と言うわけでここからは「ポケカ」の授業をはじめます!

本日は、対戦での戦略「おとり」と「いかく」について

ポケカで言う「おとり」は本来自分が育てたい、または狙っているコンボに必要なポケモンを倒されない為に、別のポケモンを立てて相手に狙ってもらうこと。

「おとり」となる「別のポケモン」はデッキを回していく上で重要度が高いと相手に思われるポケモンを使います。

例えば、「マーイーカ」や「アローラニャース」とかがわかりやすいですね。

相手としては「カラマネロ」「アローラペルシアンGX」に進化されると厄介なので、放っておけない存在となり、攻撃対象に悩むことになるでしょう。

実はこちらの手札に進化先のカラマネロペルシアンが無い状態でも、相手が「次のターンに進化されるかも」と思ってくれて狙ってくれれば、1ターンをしのいでくれる重要なカードに化ける可能性があります。

このようにベンチに居るだけで相手を悩ますことが出来るポケモンは対戦において非常に有利に働きます。

またこれと似たような使い方で、バトルポケモンを倒せるんだけど倒せない

ベンチからの「いかく」があります。

これもわかりやすいところで言えば、かたきうちのブラッキーや、デプスボムのズガドーンなど

仲間が倒された返しで火力が上がるという素敵なワザをもっているカード。

いかく」になり得るのは要求エネルギーが1ターンで付けられる可能性があるポケモンになります。

ブラッキーであれば悪エネ1枚で攻撃出来ますし、「ズガドーン」も超エネと無色1コで撃てるので何かしらの加速手段があればすぐに動けます。

今回はその「いかく」が出来るポケモンの中からオススメの1枚を紹介!

進化デッキであればメタモンプリズムスターが必須で入るかと思いますので、1つの進化先として採用があっても良いのかなと思う1枚です。

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ゲッコウガ

上ワザの「しとめる」がすごく面白いです。

場のポケモン1体を必ずきぜつに追い込むことができます。

タイミングによっては自分のポケモンが対象になってしまうかもしれませんが、例えば1対1の勝負だった場合はこのゲッコウガに勝てるポケモンはいないと言ってもいいでしょう!

対策としてはベンチにHPの低いポケモンを並べることで主要ポケモンを守ることができますが、ダメージばらまき系や遠距離攻撃で相手の場のポケモンに自由にダメージを与えることが出来るデッキに入れておくことで、対策の対策ができます。

また、どんなデッキでも、最終局面でこちらの場にこのゲッコウガ1枚になった場合(アセロラサカキの追放でわざとそういう状況を作れます)は必ず相手のポケモンを1体倒せる事になるので締めの大逆転劇を演出しやすいカードでもあります。

逃げエネが0なところも非常に優秀ですね!!

まとめ

本日は最強のいかく効果をもつゲッコウガの紹介でした。

あまり対戦で使われているのを見かけないので不思議に思っています。

エネが付いていない状態でベンチに居るだけで、相手にとってこんなに恐ろしいカードは他にはないんじゃないかなと思うくらい強力なカードです。

条件があってうまく動かせる状況をつくるのが難しい点がまた面白いですね!!

主役としてではなく切り札として1枚いれておくことをオススメします!

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