【シールド戦】ミュウツーHR争奪戦攻略

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デッキ考察

ご訪問ありがとうございます。

こんばんは!こどかけです。

今夏話題のミュウツーHR争奪戦が各所で盛り上がっている今日この頃、すでに大会に参加された方の情報が色々と出回っていますので、それを踏まえて改めて争奪戦のポイントについてまとめてみようと思います。

これから参加する方、8月のエントリー抽選応募予定の方等、参考にしていただければ幸いです。

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当日の対戦までの流れ

まず、大会当日のデッキ構築までの流れについて。*開催店舗によって多少異なる場合あり

当日は、各々自分の前に座っている人とペアになり、各ペアにリミックスバウト1BOXが配布されます。配布後、じゃんけん等で勝った方から右15パックか左15パックかを選びます。

【CHECKPOINT】

15パックの選び方は各ペアで話し合って決めれます。大抵上記のように右15パックか左15パックかで分かれるかと思いますが、その選び方だとRR以上が各々2枚でほぼ確定します。上振れを狙うならペアの方と話し合ってRR3枚以上を狙うのも有りかもしれません。

開封が終わると、表面がカードリストで裏面がスコアシートになっている紙が配られますので、自分が当てたカードの枚数をカードリストに記入していきます。

記入が終わったら、ペアの人にリストと当てたカードを渡して、間違いがないかチェックをします。【ここまでで約20~30分】

次に当てたカードでデッキを作成します。

【CHECKPOINT】

デッキ作成時間は約20分です。思っていたカードが引けず、作成に困ってしまうようであれば、携帯等見ても問題ないので、過去の優勝デッキレシピを参考に自分が当てたカードで作れそうなデッキを組んでみるのも有りかと思います。

次に、予選総当たりリーグの班分けの発表があります。基本的にデッキ作成時にペアになった人や、同じテーブルで開封をしていたペアの人たちとは当たらない組み合わせになります。*デッキの軸が分かってしまって対策が出来てしまうので。

そして、4人ずつに分かれたら対戦スタート。

以上のような流れで、まずは【ミュウツーSR】をかけた戦いが始まります。

ミュウツーSR戦 注意点

ミュウツーHRを獲得するには、まずミュウツーSRをGETしなくてはいけません。

4人での総当たり戦で1位になる必要があります。

実はこの総当たり戦が、単純に勝った負けたでは勝敗が付かない場合があるところがポイントで、このことをより深く理解しておかないと後悔することになる可能性大です。

この4人総当たり戦の勝敗の決め方は以下です。

①取ったサイドの数が多い

②取られたサイドの数が少ない

③直接対決の勝者

④じゃんけん

このように①で決着がつかなければ②、②も一緒なら③といったふうに勝敗を決めます。

【CHECKPOINT】

上記ルールから注意というか意識しておくべきは、「勝てなくてもサイドをより多く取る」という事と「よりサイドを取られないように勝つ」という事。総当たりの場合はこの意識がすごい大切。2勝1敗が3人、0勝3敗が1人だった場合など、非常に重要になってくる要素です。

上記意識がなかったせいで惜しくも総当たり1位を逃してしまったという方が何人もいます。

例えば次のような場面での選択ミス

自分は次のターン、アローラペルシアンのGX技でキテルグマかチャオブーをきぜつさせればサイドが取りきれる「勝ち確定」の状況で、相手がフィオネの特性「ひきよせのうず」を使用。

この状況の時に、サイド枚数で勝敗が決まる場合があるという事に意識があれば、バトル場に出すポケモンはキテルグマの攻撃に唯一耐えられるアローラベトベトン一択です。

ロトムでもズガドーンでもこの対戦のみ考えれば勝ちという結果は一緒ですが、キテルグマの攻撃が成功した場合、サイドを1枚取られてしまうことになります。

結果、この選手はサイドレースに負けてリーグ敗退となってしまいました。

もう1例

自分のターン、ヘラクロスの「なにくそホーン」でザングースを倒すのか、それともフィオネでカメックス&ポッチャマを呼び出して、付いているエネルギーが少ない内に240ダメージを与えておくか、手札情報はのせていないのですが、あなたならどうしますか?

この選手は、後者の選択をしました。

結果、次の相手のターン「エネルギー付け替え」「おじょうさま」からスプラッシュメーカーでヘラクロスがきぜつ、カメックス&ポッチャマは全回復。場の水エネルギーの数を減らさなかったことで反撃の隙を与えてしまい、そのままサイドを1枚もとれず敗れました。

状況的に賛否あるかもしれませんが、やはりサイドを1枚でも多く取るという意識があればザングースを倒しておく方が正解だったという結果でした。

この選手も、ここで負けたとしてもザングースを倒す選択をしていれば取ったサイド枚数で同着1位になっていた方でした。

とまあ長くなりましたが、このような事が実際に起きていますので総当たり戦はただ勝つことだけに集中するのではなくサイドの枚数にも十分注意を払い戦いましょう。

【CHECKPOINT】

4人総当たり戦の時は、同じテーブル内で対戦しますので次の対戦相手はすぐ隣で勝負をしている状況になります。次の相手の軸となるカードをしっかり見ておきましょう。自分のデッキと相性が悪そうであれば、対戦間のデッキ変更は可能ですので変更して上手く立ち回りましょう。

対戦が終了したら、スコアシートに取ったサイド・取られたサイドを記入し対戦相手の方にサインをもらいます。3戦が終了したら店側でスコアシートを回収し、決勝トーナメント出場者の発表となります。

決勝トーナメントは勝てば良いだけですので、サイドを気にする戦い方は必要ありません。

こいつには注意しろ!!!

アローラペルシアンGX

最強です!!!強力なタッグチームが何も出来なくなります。特殊エネルギーの付け方に注意しながらプレーしましょう。扱う側はベンチに出すポケモンの数に注意。

カメックス&ポッチャマGX

最強です!!!とにかく回復がエグい。中途半端な攻撃は回復されて何もかもなかったことにされますので、形勢逆転を起こしやすいカードですね。こいつが対戦相手の時は、逆転の可能性をなくしながら対戦する必要があります。ジャッジマン必須。

進化ポケモン

ポケモンカードでは進化前のポケモンを複数枚入れておけば進化ポケモンが場に出る確率が安定するとなっていますが、シールド戦においては進化前と進化後は1枚ずつで良いと思います。

40枚デッキの為、1枚ずつでも十分引けます。それよりも自分のデッキに足りない効果をサポートするポケモンやエネルギーを増やして入れておいた方がいいですよ。

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